もし一つでも当てはまることがあれば、私たちがお役に立てるかもしれません。
社長! "残念な"お知らせがあります。
『いい商品をつくって広告をしても、物が売れない時代になりました』
どういうことか?
消費者の消費行動が変わってきたのです。
今までの消費行動は、「便利でいい商品が欲しい」または、「人がうらやむものを身につけたい」という欲望から行われてきました。
具体的にいえば、前者は「多機能な大画面の液晶テレビが欲しい」というものであり、後者は「ブランドバックを身につけたい」というものです。
しかし、ここ最近、明らかに多くの人の消費行動が変わってきています。
どのようなに変わってきたのか?
それは、「物語参加型消費」です。
わかりやすい例をご紹介します。
「1L for 10Lプログラム」」をご存知でしょうか?
これは、ボルヴィックという飲料水メーカーが、売上の一部を、ユニセフの活動を通じて、アフリカで飲料水を確保するための井戸づくりに寄付するプロジェクトです。
「1リットルの水を買うと、アフリカに清潔で安全な水が10リットル供給される」というストーリーは、消費者が強く参加したいと思う物語です。
このプログラムによって、ボルヴィックの2007年の売上は、前年比31%も増加しました。すでに飽和したミネラルウォーター市場で、31%増加というのはすごいことです。
「物語参加型消費」を、僕は「桃太郎型消費」とも呼んでいます。
「桃太郎型消費」とは、どういうことか?
まず桃太郎(ボルヴィック)が鬼退治(アフリカに安全な水を届ける)に行くと宣言します。そうすると、その桃太郎に共感した人たちが、手を挙げるんです。
「私も一緒に鬼退治に行きたい!」と。
で、どうするかというと、キビ団子を"お金を払って"買い、一緒に鬼退治に行くのです。このキビ団子の代わりが、ボルヴィックのミネラルウォーターなのです。
ボルヴィックのミネラルウォーターを飲むことで、自分もその物語のキャストとなり、一緒に鬼退治に行く疑似体験をするわけです。
つまり、その物語のキャストになるために、その会社の商品を買うわけです。
これが「桃太郎型消費」、「物語参加型消費」であり、21世紀型の消費です。
そして、僕はこのような会社の物語にお客様(ファン)を巻き込んでいく方法を、「桃太郎戦略」と呼んでいます。
人は、説得と説明ではなかなか動きません。
人は、共感と感動で動くのです。
共感と感動をしてもらうためには、会社が桃太郎=ヒーローになって、その会社のストーリーをつくり、そこにお客様を巻き込んでいくのが、一番有効な手段なのです。
さてここで、現在、購入のために重視する情報源の1位は何か知っていますか?
以前まではテレビでしたが、今ではインターネットがテレビを抜き、ダントツの1位になりました(「インターネット白書2010」より)。
つまり、友人からの口コミで知ったとしても、テレビCM で知ったとしても、多くの人がネットでその商品を検索して、買うかどうかを決めるわけです。
この話をすると、多くの社長さんは言います。
「うん、確かにそうだね。でもそれはB to C ビジネス(企業と一般消費者の取引)の話でしょ?」
それは本当でしょうか?
あなたが会社で何か買おうと思った時、その商品のホームページを見ませんか?
取引先のホームページを見ませんか?
「●●口コミ」とか、「●●評判」と検索しませんか?
そう、見るんです。B to B ビジネス(企業間取引)であっても、必ず取引先のホームページをチェックする時代が来てしまったのです。
今後、Webは購入のための情報源としての地位をさらに上げます。すなわち、ビジネスの主戦場は、リアルからWebに変わることになるのです。
それをわかってしまった社長さんは焦ります。
まず、Web制作会社さんにWebサイトのリニューアルをしてもらいます。そして、SEO 会社さんにSEO 対策とPPC (リスティング)広告をやってもらうのです。
しかし、これで利益が上がる会社は少ないのです。なぜなら、各社がバラバラだからです。御社の強みを知らないWeb制作会社とSEO会社。キレイなホームページを作ることが目的のWeb制作会社と、検索順位を上げるのが目的のSEO会社。このようなバラバラの目的では、御社の売上を上げ、利益を増大させることは難しいのです。
また、上記を行うとすれば、初期費用だけでも100万円以上はかかります。
なかなか、ハードルが高いですよね?
そこで、わたしたちは考えました。最初にお金を出してもらう方法では、多くの会社がWebマーケティングを行うことができない。そして、各社がバラバラでは、御社の一番の目的である「売上を増やす」ということに、集中することもできない。
そこで、わたしたちは、完全成果報酬型のWebコンサルティングをはじめようと決意しました。御社のコスト負担は0円です。わたしたちが、無料でホームページを制作し、Webマーケティングのすべてを行います。その代わり、わたしたちがWebマーケティングを行った結果、上がった売上の10%〜30%を成功報酬としていただくということにしました。
このようなサービスにすれば、わたしたちは本氣で御社の売上を上げるにことに集中できます。また、御社もコスト負担0円で、わたしたちのサービスを導入することができます。
*「成功報酬型は、嫌だ!」というお客様に対しては、定額報酬(月々10万円程度)で、サービスを提供していただいています。
では、最後にわたしたちが、なぜこのサービスをやろうとしたのかをお話します。
端的に言ってしまえば、「儲けたいからです」・・・
ウソです(笑) いや、ウソではないですが、それと同じぐらい、いやそれ以上に、世界にもっと「笑顔を増やしたい」と思っているからです。
ヒーローズマーケティングを行う"おもしろいヒーロー経営者"、"おもしろいヒーロー会社"を増やしたいんです。
そして、その会社で働くスタッフが毎日楽しく笑顔で働いてもらいたい。さらには、その会社の商品やサービス、ホームページによって、多くの人が楽しい気持ちになる、笑顔になれるというスパイラルを創りたいのです。
日本人の自殺者は、確認されている方だけで年間3万人以上です。これは世界でワースト10に入る高い数値です。
「また、自国を誇りに思うか?」というアンケートでは、世界33ヶ国中日本はワースト1位でした(イギリス・エコノミスト誌2009年10月2日付)
これだけ安全で、豊かな国であるにも関わらず、このような結果です。
自殺者が多いことや、自国を誇りに思えない大きな要因は、"働く人が不安定な状態"だからではないでしょうか?
いつクビにされるかわからない、会社が倒産しそう、そんなストレスだらけの大人を見て、子供も大人になることに希望を持てない。そんなスパイラルが連鎖していると思います。
なので、僕は、まず働く人が安心して楽しく働ける会社を、日本にもっと増やしたいと考えました。
社会の問題に応えて、しっかりと利益を出す。そして、スタッフとその家族を幸せにする。そして、さらに余った利益で、社会貢献をもっともっとしていく会社を増やしたいのです。
幕末から明治維新にかけて、坂本龍馬さんをはじめとする若い志士たちが、日本の未来を変えるために命をかけて戦いました。
そして、第二次世界大戦から終戦にかけて、若い兵士たちが、日本の未来を変えるために命をかけて戦いました(戦争を肯定しているわけではありません。戦争は過ちです。戦争は絶対にやってはいけないと思います)。
今、僕らも未来の日本のために戦わなければいけない氣がしています。
ですから、僕はお客様を募集しているわけではありません。一緒に日本を変える仲間を募集しています。
「一緒にチャレンジし、悩み、笑い、泣ける仲間と日本を変えていきたい」、そういう思いで、僕はこのヒーローズマーケティング戦隊をやっていきます。
そこで、非常に傲慢かと思われるでしょうが、ヒーローズマーケティング戦隊に参加していただける企業様の条件を提示させていただきました。
条件
1.日本を、世界をより良くしたいと思っている企業(利益追求が目的じゃない)
ミッション実現こそが目的で、利益や会社拡大は手段であると考えている経営者の方。
2.スタッフを大切にする企業
会社の都合によるスタッフのリストラをしない。スタッフの夢を実現させることを、会社の目標に掲げていただける経営者の方。
僕の尊敬する経営者リカルド・セムラーさんは言いました。
「会社は、社員の成功と幸福のおこぼれをもらうことで、発展していくものなのだ」
本当に、その通りだと思います。
3.ビジネスにもっとユーモアを入れたいと思っている企業
最近の日本企業は、少しまじめにビジネスをやり過ぎなのではないでしょうか?わたしたちは、ビジネスにもっと遊び心やユーモアを取り入れたいと思っています。でなければ、もっと明るい世界は創れないと思うからです。
上記3つを条件とさせていただきます。
サービスの流れを説明します。
まずいただいたメールを元に私たちがお力になれるかを検討させていただきます。
私たちがお力になれる可能性がある場合、御社を訪問させていただきます。そして、代表の方とお話しさせていただき、事業内容やどんなお悩みがあるのかをお聞きします。そして、財務内容(決算書)などもお聞きし、現在の状況を把握させていただきます。
その上で、我々が解決できる問題なのかを検討させていただきます。
例えば、「社員100人の福利厚生を整えたい」、「商品の安全性が不確定だが、とにかく売りたい」、「柴崎コウさんに会わせてくれ」、というようなご相談は、我々は対応できません(笑)その道のプロをご紹介します。
検討のうえ、我々が解決できない・応援できない問題となれば、大変申し訳ございませんが、申込みをご遠慮させていただいています。実際にご遠慮させていただくことが、ほとんどです。
この会社は「儲かりそう」とか「儲からないだろう」というビジネスモデルなどの問題ではなく、わたしたちの能力の問題です。まだまだ小さな会社ですので、何とぞご了承ください。
そして、当社がコンサルティングさせていただくことになりましたら、御社の一番の強みにフォーカスして、Webマーケティングを行います。
ホームページを中心に、ブログ、Twitter、コーポレートメッセージ、商品・サービス、ロゴ、社長の発する言葉、名刺なども含めて、ブレないストーリー(一貫性)をじっくりと創り、御社の商品・サービスがもっと多くの方に知られるようにしていきます
ただし、我々ができるのはあくまでサポートです。実際に、会社に変革を起こすのは社長である"あなた"と、スタッフの方だけです。本氣で会社に変革を起こす勇気が必要です。
> ご相談は、下記からお申し込みください。お申込、お問合せはコチラ
最後になりますが、僕も最初はカッコよくビジネスをやろうとしていました。自分の失敗は語らず、成功した例を誇張して話していました。
「元国家公務員です。僕はすごいです!」みたいに(笑)
そうしたら、まったく売れませんでした・・・
あたり前ですよね、そんなビジネスに誰が共感するでしょうか?
そして、独立を諦めて、サラリーマンに戻ろうと思いました。
妻に、「独立はやめて、民間の会社に再就職しようと思う。」と弱音を吐いたのです。
その時妻は、「私がしばらく食べさせてあげるから、限界までがんばりなよ。」と言ってくれたのです。
この時、本当に自分が情けなかったです。それと同時に、命をかけて、ビジネスをやろうと決意しました。
そして、ガムシャラにやったのです。ネットで自分の失敗をさらけ出しました。過去の辛かったストーリーを語りました。
そうすると、なぜか多くの人から「おもしろいですね。共感しました。」とか、「ファンになりました。頑張ってください。」というメールを受け取るようになったのです。
そして、商品はものすごく売れるようになりました。
僕がやったのは、商品の宣伝じゃなくて、自分の過去のストーリーを語っただけです。そのストーリーに共感してくれた人が、商品を買ってくれたのです。
その後順調に売上は上がりました。
そして、事務所を借りて、スタッフを募集することにしたのです。
しかし、まったく応募は来ませんでした。当たり前ですよね、そんなできたばっかりの会社に入ってくれるような人はなかなかいません。
だから、僕は未来のストーリーを語ったのです。
「まだできたばっかりの小さな会社だけど、将来は日本一のクリエイター集団にします! 」
そうしたら、その未来のストーリーを一緒に目指してくれるキャスト(スタッフ)が集まりました。
キャスト(スタッフ)たちは、会社の未来のストーリーに共感してくれた、本当にすばらしい人ばかりです。
そして、取引先や友達も、僕らの未来のストーリーを応援してくれるようになったのです。
「施設の子供たちをディズニーランドに連れて行きたい」という夢のストーリーを語ったら、多くの人が共感してくれて、寄付が数百万円、参加してくれたボランティアの方が57名も集まりました。
子供たちと一緒にディズニーランドに行こう!Project!!
こうやって過去を振り返ると、僕みたいなラグビーバカが社長で、ここまで来れたのは、すべて「ストーリーを語ってきた」からだと思っています。
多くの人に共感されるストーリーには、法則があります。それを、ヒーローズ・ジャーニーと言います。
ジョーゼフ・キャンベル氏が世界の昔話を研究した結果、多くの人から愛させるヒーローの共通点を見つけたのです。そして、それを「ヒーローズ・ジャーニー」として体系化しました。
このヒーローズ・ジャーニーは、ハリウッドの数多くの映画や、日本の映画(ジブリなど)にも活用されています。
このヒーローズ・ジャーニーを、ビジネスに活用することを、僕は「ヒーローズマーケティング」と名付けました。
どんな会社や人にも、必ず共感してもらえる面白いストーリーがあります。
そして、どんな会社や人も、ワクワクする未来のストーリーを語ることができます。
あとは、どうやってストーリーを発見し、伝えていくかです。
それを、僕らにお手伝いさせていただきたいのです。
あなたの会社に「みんなが集まるストーリー」を創ります。
一緒に日本を変えていきましょう。
僕は本氣です。
■当社代表からのメッセージです↓


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