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2011年3月11日、未曽有の大地震が東日本に襲い、多くの方が被害にあいました。
被害にあわれた方には、心からのお見舞いを申し上げます。


これだけ大きな被害を受けて、ただでさえ赤字だらけだった日本の財政は、さらに逼迫します。 当然、もっと税収を増やさないと、日本はやっていけなくなるでしょう。 また、日本経済の復活がなければ、被災地の復興も遅れてしまいます。


そうなると、被害が少なかった私たち(ビジネスマン)がやるべきことは、必死になって利益を出し、日本経済を復活させることです。 それが、被災した方々への一番の貢献だと思っています。


中小企業で働くみなさま、今こそ私たちが立ち上がって、日本経済復活に貢献していきましょう。


*著者印税の10%は、日本赤十字社に東日本大震災の義援金として、寄付いたします。

■この本を書いた背景

今、多くの中小企業が苦しんでいます。いい商品を扱っていようが、伝統ある商品であろうが、お金をかけて広告しようが売れないのです。 高度に成長した日本では、多くの人がすでに必要な物を持っており、どうしても欲しい物などなくなってしまったのです。 このような時代に、性能や品質、価格を『ウリ』にしても、商品は売れません。


今、小さな会社が大企業に勝つためには、現代の消費者が求めている『もの』を知らなければいけないのです。 そして、現代の消費者にものを買っていただく方法=「桃太郎戦略」を知る必要があるのです。


■お客様は物ではなく、物語を買う!

今、消費者が求めているものは、「自分は必要とされている、認められている、人とつながっている」という実感です。 この実感が得られる商品であるならば、少々値が張っても買うのです。 例えば、安全な食品をネット通信販売・宅配する会社では、まったく同じ商品、同じ価格なのに、寄付をつけただけで、 4倍以上売れたという実績があります。


価格を下げるのではなく、同じ価格で寄付をつけたほうが4倍以上売れるのです。 また、ある飲料水メーカーも、ミネラルウォーターを1本買うごとに、アフリカに清潔な水を届けるというプロジェクトを開始したところ、 売上が前年比の31%も増加しました。


この本では、このような消費を、「物語参加型消費」と名づけています。 消費者は商品を購入することで物語に疑似参加し、「自分は必要とされている、人とつながっている」という実感を得るのです。 このような消費時代には、いかにお客様が参加したくなるような物語=ストーリーを用意できるかが、マーケティングのカギになります。


■お客様に伝わることが大切

お客様が参加したくなるような物語をつくったら、それをお客様に伝えなければいけません。 商品やサービスが氾濫した日本では、とにかくお客様にその商品を知ってもらうことが大切です。 そして、今、このお客様に伝える手段に革命が起きています。それは、ソーシャル・メディアの台頭です。 これからはマス広告ではなく、会社のスタッフがソーシャル・メディアを使って、 お客様に商品を伝える=マーケティングしていく時代なのです。


■ストーリー戦略で成功している商品・企業の実例を掲載

安さをウリにしていないのに平日でも満席の居酒屋、精神病というタブーをウリにして年商1億円の会社、途上国でアパレル用品をつくり日本で販売する会社、 児童労働や戦争の資金源となる取引を排除したエシカル・ジュエリー、古民家をオフィスにして畑で野菜をつくる金融機関、 大切な人に植樹をプレゼントするサービス、日本中・世界中からお客様が集まる日本一古くて小さな水族館、 アルバイトのちょっとした行動で数千万円の売上をあげた伝説のホテルなどなど、実例も盛り沢山です。


■本書の特徴
表紙カバーを見ておわかりのとおり、この本では漫画やイラストが豊富に使われています。 本のなかには、四コマ漫画もたくさん掲載されており、とても楽しく、気軽に読むことができます。 また、なかなか気づかないところに、面白い細工もしています。このように、この本自体にたくさんのストーリーが入っています。


      


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動画での書評
内田 晋平さん


青森一元気な起業家による書評


・第5章で書いている「スカブラ」の話については、2011年3月14日にアゴラブログやlivedoorニュースに掲載され、 のべ100万人以上が読み、「素敵な話で感動した」など、多数コメントが寄せられました。
東日本大震災で「ユーモア」が許されないこの緊張状態は危険

・本書発売のニュースが、朝日新聞社のニュースサイトや、livedoorニュース、goo、Infoseek、nifty、excite、東京IT新聞、 財経新聞などのニュースにも取り上げられました。
本書発売のlivedoorニュース

・新刊JPで「儲かる会社・売れる商品の共通点」という記事で紹介されました。
儲かる会社・売れる商品の共通点

【岩崎聖侍】 ストーリー戦略の専門家。株式会社FreeLifeコンサルティング代表取締役。■http://www.freelifec.com/
高校・大学と7年間ラグビー部で活躍。高校時代には全国制覇を達成。 経営者だった父が借金を残して亡くなったのをきっかけに、国家公務員になる。裁判所で5年間働くも、もっと世界に笑顔を増やす仕事がしたいと思い独立。 お金も人脈も知識もないなかで、ウェブとストーリーを活用したマーケティングで独立後8か月で会社を軌道に乗せる。
カンボジアの子供たちのサポートなどをするNPO法人SMILEJP の代表理事も務める。2011年には、ボランティアだけでは何も変わらないことを痛感し、カンボジアでも起業。カンボジアで、カンボジア人と一緒に養豚業を営む。
2011年2月26日の日本経済新聞の夕刊「こころページ」にも特集され、今注目を集めている起業家。

■出版社:TAC出版
■価格:定価1260円(税込)
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第1章 現代人は物を買うんじゃない!物語を買うんだ!
導入マンガ 導入マンガ第1話 桃太郎、売り方の秘訣を探す旅へ!
新しいマーケティング@ ものの売り方を変えなくてはいけません
新しいマーケティングA こんな時代でも売れている商品はある
売れなくなった理由@ ものを買わなくなった消費者
売れなくなった理由A 高性能・高品質で低価格が当たり前に
現代人の求めるもの 生きる目的≠努力して探す時代
物語を求める現代人@ 大きな物語&s在になった日本
物語を求める現代人A 小さな物語≠ノ参加するようになった現代人
価値観の変化@ 自分らしく生きたい、社会の役に立ちたいと思う人たち
価値観の変化A 「ウッフィー」を貯めたい現代人
今の消費者像 今の消費者には、これまでのマーケティングが通用しない
売れる商品とは@ 寄付つきの商品が売れる理由
売れる商品とはA 消費者は物語を買いたがっている
新しい売り方@ なぜ桃太郎はキビ団子ひとつで鬼退治の仲間を増やせるのか?
新しい売り方A お客さまに記憶してもらうことが重要
新しい売り方B 小さな会社は性能や価格とは違う競争軸でポジショニングを
新しい売り方C 競争軸をずらして差別化し、それをストーリーで伝えよう
新しい売り方D 「桃太郎戦略」を始めよう!
章末マンガ 第1話まとめ編


第2章 素晴らしいストーリーで成功している会社 事例集
導入マンガ 第2話 桃太郎、儲かっている会社に潜入!
日本初! 鎌倉にある投資信託 鎌倉投信
夢を語る居酒屋 平日でも満員御礼 居酒屋てっぺん
参加者が全員号泣するプレゼン大会 ドリームプラン・プレゼンテーション
素晴らしいストーリーで成功している会社 ほかにもいろいろな商品・会社がある
章末マンガ 第2話まとめ編


第3章 桃太郎戦略のストーリーの作り方
導入マンガ 第3話 桃太郎、いきなり挫折!
ブランディングとは@ ブランディングとはお客様の記憶に残ること
ブランディングとはA 小さな会社のブランディングにはストーリーを使おう
ポジショニングとは ブランディングのためにはポジショニングが重要
理想のポジションとは 継続できるスタイルでNo.1を目指す
事業をフォーカスする 1つの事業にフォーカスして成功した加茂水族館
競争軸をずらす@ No.1を取るためにはポジショニング・マップそのものを見直す
競争軸をずらすA 利益を出し続けられるか、という視点で考える
競争軸をずらすB ポジショニング・マップを変えて成功した会社・人
物語のつくり方@ 応援されるストーリーの黄金律「ヒーローズ・ジャーニー」
物語のつくり方A「ヒーローズ・ジャーニー」から「ヒーローズ・マーケティング」へ
物語のつくり方B 「ヒーローズ・マーケティング」の物語のつくり方
物語づくりのポイント@ お客様に「伝わる」ことが重要
物語づくりのポイントA ワンコンセプトの物語をつくるために
物語づくりのポイントB 大切なのは、物語に葛藤≠つくること
物語づくりのポイントC 物語・エンターテインメントは振り幅が大事
物語づくりのポイントD お客様が信じられる物語をつくる
経営ビジョンと物語@ ビジョン=未来のストーリーをつくる
経営ビジョンと物語A 経営ビジョンをお客様が主人公の物語で語る
章末マンガ 第3話まとめ編


第4章 ストーリーの伝え方とウェブ戦略
導入マンガ 第4話 桃太郎、メンターじじぃに出遭う!
Webマーケティング@ ビジネスの主戦場はリアルからウェブへ
WebマーケティングA 名指し=名前で検索される会社になる
WebマーケティングB Webマーケティングのポイントも変わってきている
WebマーケティングC 従来の四大マスメディアは衰退していく
WebマーケティングD お客様と一緒に物語をつくっていく時代
ストーリーを広めるWebツール@ SEO・ホームページ・ブログ
ストーリーを広めるWebツールA ソーシャルメディア[ミクシィ、Facebook、ツイッター]
ストーリーを広めるWebツールB 動画系メディア[YouTube、ニコニコ動画、Ustream、Google TV]
もっとストーリーを広める@ ネーミングの工夫でストーリーを広める
もっとストーリーを広めるA ストーリーはウェブでだけでなくリアルでも広める
もっとストーリーを広めるB いろいろなタイプの人がいるから、いろいろな方法で伝える
スタッフが伝える物語 会社のスタッフを物語に巻き込もう
章末マンガ 第4話まとめ編


第5章 ストーリーで、もっと日本を楽しくしよう
導入マンガ 第5話 鬼ヶ島目前! 逃げ出す仲間たち
ユーモア&エンタメのすすめ@ ビジネスにはもっとユーモアがあっていい
ユーモア&エンタメのすすめA 必死に売り込むだけが広告じゃない
ユーモア&エンタメのすすめB 面白さだけがエンターテインメントではない
ユーモアの必要性@ ハンデをユーモアで包み込むストーリー
ユーモアの必要性A ユーモアは働く糧になる(スカブラの話)
ストーリー経営@ これからの社長の仕事は物語をつくること
ストーリー経営A ハンディキャップがあることが有利な時代
章末マンガ 第5話まとめ編


あとがき



【チーム桃太郎の方々】

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