七江亜紀さんの『また会いたくなる人には理由(ワケ)がある~ファッションと色との深い関係とは?』セミナーに行ってきました。
とにかく、一番簡単なブランディング戦略は、色を活用することです。
人間の第1印象は、7秒で決まる。見た目が55% 声・話し方で38%【メラビアンの法則】
ただし、声を聞かなかったら見た目が87%で見た目とは、服とファッション
冷えピタのパッケージが赤なら売れない。 キムチが青いパッケージなら売れない。 自分も商品。自分の色は何色なんだ? その色で売れる?
自分の好きな色は、似合う色じゃない。 好きな色は、今の心の状態。
歴代大統領が勝負演説するときは、必ず赤いネクタイ。政治家は選挙中は赤いネクタイ、当選するとブルーのネクタイ。
子供に落ち着きがない場合は、子供部屋に青をたくさん入れる。 職場にも青があると、集中力が増す。
紫は、体調が悪いときや、疲れているときにいい。神経のバランスをとてくれる。
ピンクは母性。男性がピンクを着て来ると、女性は仲間だと思う。受け入れちゃう。
パーソナルカラーとは、その人に合う色、その人になじむ色、その人に違和感のない色。これは、肌の色や瞳の色、髪の色などで決まる。一生変わらない。 いや~、すごく勉強になりました。ありがとうございます。
七江亜紀さんの色セミナーは、非常に勉強になりました。色って、意識しないと、どんどん見えなくなっていくらしいです。よくありますよね、目をつむって、「部屋の中に赤の物は何があった?」と聞いても、あまり思い出せない。
しかし、目を開けた瞬間に赤に目がいき、「こんなに部屋に赤があったんだ!?」みたいな。
とにかく、パーソナルカラーは衝撃的でしたね。その人の肌の色や瞳の色、髪の色などで決まってしまい、この色を着ていると、他人から自分は良く見えるそうです。逆に合ってない色を着ると、自分も疲れるし、相手からも良く見られない。小泉元首相は、パーソナルカラーである青系をいっつも身に付けていたそうです。それがあの人気の所以なんでしょうか?
本当に、また会いたくなる人には理由(ワケ)があるんですね。
キャメロンディアスさんや、ベッキーさん、石川遼くん、松田聖子さん、黒木瞳さん、ジョニーデップさんなどは、よくパーソナルカラーを理解して、ファッションを組み立てているそうです。
みなさん、長く愛されている方ばかりですよね。
僕も自分のパーソナルカラーを見つけるため、七江亜紀さんの個人コンサルを受けに行こうと思っています。
@今日もありがとうございましたm(__)m フランカー経営コンサルタント@せいきゅん
