今、家に帰ってきたら、一通の広告がポストに入っていました。これが、けっこう良く出来ているんです。これ↓
2歳の子を持った方ならわかると思いますが、2歳の子供は怪獣です。まったく言うことを聞きません。何でも自分でやらないと氣が済まなく、やらせてあげないと、やらせるまで泣き続けます。まさに、怪獣です。
2歳の子を持つ親は、みんな疲れているわけです。そんなときにこのキャッチコピー。
3歳前の今だからこそ!
「イヤイヤ反抗期をニコニコ成長期に変える方法があることを、ご存知ですか?」
そんなの知るわけないっちゅうの(笑)
もしあったら、絶対に知りたい!!
魔の2歳を完全に「リフレーミング」していますよね。
イラストも、すごくわかりやすくて、いいです。
結局、広告が氾濫した今、広告は一瞬しか見られないので、その一瞬にどれだけ「えっ!?」と思わせられるかです。文章より絵のほうが、右脳に直接スコーンと入るので、絵もかなり重要です。
反抗期「→」成長期 という矢印→は、直感的ですごくわかりやすいし、「イヤイヤ」と「ニコニコ」という、"擬音語"もいいですね。
ただ、僕がもしこの広告に手を入れるとしたら、色ですね。僕だったら、反抗期のほうに、赤・ピンク系を使って、成長期のほうに青を使ったかな~。青は"落ち着く"色なので。
しかし、女性はピンクを、"受け入れる"ことをするので、右の成長期がピンクってのも、ありなのかもしれません。
広告って、本当におもしろい。
@今日もありがとうございましたm(__)m フランカー経営コンサルタント@せいきゅん
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