クスっとするところがあったらこのボタンを押してプリーズ (笑)
クスっとするところがあったらこのボタンを押してプリーズ
社長! "残念な"お知らせが2つあります。
"残念な"お知らせ「その1」
『いい商品を作って広告を打っても、物が売れない時代になりました』
どういうことか?
消費の形が変わってきたのです。
今までの消費は、「便利でいい商品が欲しい」または、「人がうらやむものを身につけたい」という欲望から行われてきました。
前者の例でいえば、「多機能な大画面の液晶テレビが欲しい」という消費であり、後者の例でいえば、「ブランドバックを身につけたい」という消費です。
しかし、ここ最近、明らかに消費が変わってきています。
どんな消費に変わってきたのか?
それは、「物語参加型消費」です。
わかりやすい例をご紹介します。
「マザーハウス」という会社をご存知でしょうか?
この会社は、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という企業理念(ミッション)を掲げています。
マザーハウスの社長である山口絵理子さんは、大学生のときに、夢であった国際機関のインターンに選ばれ、ワシントンへ行きます。 そこでは、世界各地から優秀な人が集まって、発展途上国に援助資金の予算分配などをしていました。
しかし、そこで働いている人は、誰も途上国の貧困の現場に行ったことがなかった・・・
山口さんは、「貧困の現場を知らなければ、やっぱり貧困を解決することはできない」と考え、アジア最貧国と言われているバングラデシュに、意気揚々と向かいます。
しかし、バングラデシュは、想像していた以上に貧しい国でした。バングラデシュの空港に到着し、外にを出ると、異臭が街中に広がっています。そして、一瞬にして物乞いの群衆に取り囲まれてしまいます。
あまりの恐怖に、涙が溢れ、日本に帰りたいと思ったそうです。
しかし、山口さんは、この国で自分のできることを少しでも探そうと、バングラデシュの大学院に入ります。頻繁に起こるストライキ、テロ事件、洪水など、想像を絶することばかり。何日も眠れない夜が続きました。
そんな日々の中で感じたことは、「援助や寄付が求める人々の手に届いていない」ということ。山口さんは、援助だけでは、この国が良くなるのは難しいと考えます。
そして、援助ではない、健全で見える形での"持続的な新しい協力"の仕方がないかを模索します。
その結果、「お客様に本当に満足してもらえる物を、バングラデシュで、バングラデシュの人々が作る」ということを考えます。そして、バングラディッシュで、ゼロからバック作りを始めたのです。
今、このバングラデシュで作ったバックは、数万円するにも関わらず、日本でものすごく売れています。
安いの物しか売れないといわれるこの時代に。
マザーハウスさんのホームページ
http://www.mother-house.jp/
「物語参加型消費」を、僕は「桃太郎型消費」とも呼んでいます。
「桃太郎型消費」とは、どういうことか?
まず桃太郎(マザーハウス)が鬼退治(途上国の開発)に行くと宣言します。
そうすると、その桃太郎に共感した人たちが、手を挙げるんです。
「私も一緒に鬼退治に行きたい!」と。
で、どうするかというと、キビ団子を"お金を払って"買い、一緒に鬼退治に行くのです。このキビ団子の代わりが、マザーハウスのバックなのです。
マザーハウスのバックを持つことによって、自分もその物語のキャストとなり、一緒に鬼退治に行く疑似体験をするわけです。
つまり、その物語のキャストになるために、その会社の商品を買うわけです。
これが「桃太郎型消費」、「物語参加型消費」であり、21世紀型の消費です。
そして、僕はこのような会社の物語にお客様(ファン)を巻き込んでいく方法を、「ヒーローズマーケティング」と呼んでいます。
人は、説得と説明ではなかなか動きません。
人は、共感と感動で動くのです。
共感と感動をしてもらうためには、ヒーローになり、ストーリーを創るのが一番有効な手段なのです。
では、お客様は、どこで会社のストーリーに巻きまれるのでしょうか?
ブログ、友人からの口コミ、マスメディアやなど、いろいろなところでその会社のストーリーを聞きます。そして、どうするか?
そう、検索エンジンで検索をかけるのです。
検索をかけて、その会社のホームページをクリックした瞬間から、その会社の物語に巻き込まれていくわけです。
■ちなみに、僕、岩崎聖侍のストーリーです↓
さてここで、現在、購入のために重視する情報源の1位は何か知っていますか?
以前まではテレビでしたが、今ではインターネットがテレビを抜き、ダントツの1位になりました(「インターネット白書2009」189ページより)。
つまり、友人からの口コミで知ったとしても、テレビCM で知ったとしても、多くの人がネットでその商品を検索して、買うかどうかを決めるわけです。
この話をすると、多くの社長さんは言います。
「うん、確かにそうだね。でもそれはB to C ビジネス(企業と一般消費者の取引)の話でしょ?」
それは本当でしょうか?
あなたが会社で何か買おうと思った時、その商品のホームページを見ませんか?
取引先のホームページを見ませんか?
「●●口コミ」とか、「●●評判」と検索しませんか?
そう、見るんです。B to B ビジネス(企業間取引)であっても、必ず取引先のホームページをチェックする時代が来てしまったのです。
それをわかってしまった社長さんは焦ります。
そして、SEO 会社さんから専門用語だらけの営業を受け、良く分からないけど、「うんうん」とうなづき、高額なお金を払ってSEO 対策とPPC (リスティング)広告をやるのです。
しかし、ここで発表します。
"残念な"お知らせ「その2」
『それは、小さな会社が行うSEO 対策・PPC (リスティング)広告が、大変厳しいことになりつつあります』
SEO 対策とは、「検索エンジン最適化」のことです。簡単に言うと、検索エンジンの『検索結果の上位に自分のサイトを表示』させようとすることです。
PPC (リスティング)広告とは、検索したときに、検索結果の上位やサイドバーに出る広告のことです。これはクリックされただけ、広告料を支払うシステムになっています。
例えば、ホームページを作ってもらいたいと考えている企業が、「ホームページ制作」と検索をかけます。
そうすると、1番上に3つか4つのPPC (リスティング)広告が出て、あとは、検索結果が1位から10位まで出てきます。
当然、検索順位は10位より1位のほうがクリックされます。統計的には、検索結果の2ページ目まで見るという人が一番多いと言われています(注1)。つまり、2ページ目までしか見ない人にとって、21位以下のサイトは、この世に存在していないサイトと同じになります
(注1 もちろん、どんな目的で検索するかによって、このデータは変わります。)
なので、多くの企業がどうにかして検索結果の上位に出ようと日々努力しています。
また、検索結果1位の上にあるPPC (リスティング)広告は、当然1位よりクリックされやすいです。なので、企業はここに広告を出したいと思っています。
では、なぜ上記のSEO 対策やPPC 広告が、小さな会社にとって厳しくなってきているのか?
それは、以下3点の変化が起きてきたからなんです。
1.SEO 対策が複雑化して、大きな資金がかかるようになった。
2.PPC (リスティング)広告の広告費が高騰してきた。
3.消費者のインターネットリテラシーが上がり、比較されて価格競争になった。
簡単に言うと、ネットにも"資金力"が必要になってきたのです。
今までは、インターネットは小さな会社に有利でした。というか、大きな会社と小さな会社の差があまり出ませんでした。
それほど資金力がモノを言わない世界だったんです。
なので、僕らの会社をはじめ、多くの個人や小さな会社がSEO対策やPPC(リスティング)広告を活用して、ビジネスを大きくすることができました。
数年前まで大きな会社がそんなにインターネットを重視していなかったんですね。それは、テレビCMのほうが効率が良かったからです。
しかし、若い世代のテレビ離れや、インターネットの急速な普及により、テレビが『購買決定メディア』としての地位を大きく下げてしまいました。もちろん、雑誌や新聞、ラジオもそうです。
またこの不況が手伝って、テレビCMのような一発勝負の大きな広告より、ネットでコツコツ確実にいく大手企業が増えてきたわけです。
そうなると、大きな企業はお金を持っているので、PPC(リスティング)広告の入札も高い金額を入れてきます。また、SEOもプロのSEO業者に莫大なお金を払って、対策を行ってきます。
3年ぐらい前までは、そんなにお金をかけなくてもSEO対策ができたんです。しかし、今はSEO対策には莫大なお金がかかるというのは常識になってきています。
こうなると、小さな会社は厳しいですよね。
そして、SEO対策はもっともっと難しくなります。なぜなら、検索エンジンがものすごい勢いで進化しているからです。人為的なSEO対策は、すべて見破られるようになります。そうすると、本当に多くの人に応援されているサイトしか、検索エンジンの上位にでることは難しくなると思います。
そしてダメ押しが、消費者のインターネットリテラシーの向上です。
「ホームページ制作」と検索をかけた人は、上位からサイトを見ていきます。そして、ほとんどの人が、"一番安い"ところに申込を入れるのです。
そう、検索で上位に出れたとしても、その後に『価格競争』が待っているわけです。
インターネットが普及する前までは、壮絶な価格競争がある場所なんて秋葉原ぐらいでした。
しかし、これだけインターネット・検索エンジンが普及してしまった今、どの業種、どの商品にも壮絶な価格競争が発生しています。
こうなると、小さな会社は厳しいです。だって、大きい会社と価格競争になったら、小さな会社は戦えません。
ヤマダ電機さんの利益率は1%ちょっと(10万円の物を売って利益は1000円ちょい)だそうです。これはものすごい量の電化製品が売れるから成り立つわけです(年間1兆円売って、利益が100億)。町の電気屋さんが利益率1%だったら、すぐに潰れます。
では、小さな会社は今後どうすべきか?
それは、『名前検索』を受けるような会社・商品にならなければいけないのです。
「ホームページ制作」という検索の仕方を、『比較検索』と言います。最初から、比較を前提に検索しているわけです。
これに対し、「ヒーローズマーケティング」や「岩崎聖侍」というような、商品名や個人の名前で検索することを『名前検索』と言います。
小さな会社は、このような名前検索されることを目指していくべきなのです。
名前検索を受けるには、「ブログ」や「口コミ」、「マスコミなどのメディア」に取り上げられないといけません。
そして、この「口コミ」を起こすには、『ストーリー』が最も重要なわけです。
なぜなら、ストーリーは一番記憶に残り、誰かに伝えたくなるからです。
上記2つの"残念な"お知らせから
これからの小さな会社は、名前検索を促すストーリーと、クリックした瞬間からお客様をこのストーリーに導入するホームページが必要なわけです。
「ねぇねぇ、マザーハウスって知ってる?」
「知らない。」
「バングラデシュというアジア最貧国に、日本人女性が一人で乗り込み、現地の素材を使って、現地のスタッフでバックを作ってるの。寄付とかボランティアじゃない、ビジネスという場で、現地の人にチャンスを与えるのが、一番、途上国の発展につながるんじゃないかと考えているんだって。」
「えー、それってすごいね。マザーハウス? 帰ってホームページ見てみるわ。」
そして、家に帰って『マザーハウス』と検索
「すごい・・・このバック欲しい。週末、お店に行ってみよう。」
となるのです。
そうなんです、あなたの会社は、ヒーロー(桃太郎)にならないとダメなのです。
あなたのホームページで、「一緒に鬼退治にいこう!」と宣言する必要があります!!
しかし!!ちょちょっと、待ってください!
こういう話をすると、「じゃー、うちの会社でも何かチャリティーしよう!」という話になります。
待ってください。
それだけではダメなんです。
ヒーローズマーケティングというのは、ただ単に、「社会貢献をしよう!」ということではないんです。だって、会社というのは、そもそも社会貢献するための器なんですから。
今は、どこの会社も「エコ」や「地球環境問題」に取り組んでいるようなメッセージを発しています。しかし、これにウンザリしている消費者も多いのです。
「エコ替え」が、「エコ買え」に聞こえる、とか。
こういうのを、グリーン・ノイズというらしいのです。
つまり、「みんながやっているから、僕らの会社でもちょこっとやってみよう」的な感覚なら、ほとんど効果がないのです。そして、思ったような効果が出なくて、すぐにやめてしまうと思います。
この凄まじい速度で変化する世の中において、今最も求められていることは、ブレない一貫性です。
長期間人気を博している会社や商品、芸能人は、みんなこの一貫性を持っています。もちろん、一貫性を持っていても、時代に合わせて変化していくのですが、基本的なミッション・ビジョンは変わらないのです。だから、その姿に大勢のファンが魅了されるのです。
YouTubeで矢沢永吉さんの昔の動画を見てください。30年前から、言っていることが変わっていません。この矢沢さんのブレない軸が、60歳になった今でもスーパースターで居続けているゆえんです。
■ちなみに、岩崎が考えるエコとは
では、最後に僕がなぜヒーローズマーケティング戦隊をやろうとしたのかをお話します。
端的に言ってしまえば、日本にもっと「笑顔を増やしたい」からです。
ヒーローズマーケティングを行う"おもしろいヒーロー経営者"、"おもしろいヒーロー会社"を増やしたいんです。
そして、その会社で働くスタッフが毎日楽しく笑顔で働いてもらいたい。さらには、その会社の商品やサービス、ホームページによって、多くの人が楽しい気持ちになる、笑顔になれるというスパイラルを創りたいのです。
日本人の自殺者は、確認されている方だけで年間3万人以上です。これは世界でワースト10に入る高い数値です。
「また、自国を誇りに思うか?」というアンケートでは、世界33ヶ国中日本はワースト1位でした(イギリス・エコノミスト誌2009年10月2日付)
これだけ安全で、豊かな国であるにも関わらず、このような結果です。
自殺者が多いことや、自国を誇りに思えない大きな要因は、"働く人が不安定な状態"だからではないでしょうか?
いつクビにされるかわからない、会社が倒産しそう、そんなストレスだらけの大人を見て、子供も大人になることに希望を持てない。そんなスパイラルが連鎖していると思います。
なので、僕は、まず働く人が安心して楽しく働ける会社を、日本にもっと増やしたいと考えました。
社会の問題に応えて、しっかりと利益を出す。そして、スタッフとその家族を幸せにする。そして、さらに余った利益で、社会貢献をもっともっとしていく会社を増やしたいのです。
幕末から明治維新にかけて、坂本龍馬さんをはじめとする若い志士たちが、日本の未来を変えるために命をかけて戦いました。
そして、第二次世界大戦から終戦にかけて、若い兵士たちが、日本の未来を変えるために命をかけて戦いました(戦争を肯定しているわけではありません。戦争は過ちです。戦争は絶対にやってはいけないと思います)。
今、僕らも未来の日本のために戦わなければいけない氣がしています。
ですから、僕はお客様を募集しているわけではありません。一緒に日本を変える仲間を募集しています。
「一緒にチャレンジし、悩み、笑い、泣ける仲間と日本を変えていきたい」、そういう思いで、僕はこのヒーローズマーケティング戦隊をやっていきます。
そこで、非常に傲慢かと思われるでしょうが、ヒーローズマーケティング戦隊に参加していただける企業様の条件を提示させていただきました。
条件
1.利益追求が目的じゃない企業
ミッション実現こそが目的で、利益や会社拡大は手段であると考えている経営者の方。
2.スタッフを大切にする企業
会社の都合によるスタッフのリストラをしない。スタッフの夢を実現させることを、会社の目標に掲げていただける経営者の方。
僕の尊敬する経営者リカルド・セムラーさんは言いました。
「会社は、社員の成功と幸福のおこぼれをもらうことで、発展していくものなのだ」
本当に、その通りだと思います。
3.長期的戦略を求めている方
短期間に売上を増大させたいと思っている方は、申し訳ございませんが、僕らのサービスは合いません。短期間に売上を伸ばせるコンサルタントの方に、お願いするほうが効果的です。僕らのサービスは、長期にわたってブレない軸(ストーリー)を創り、長期的に会社を継続させていくお手伝いをさせていただいています。
上記3つを条件とさせていただきます。
もっと具体的にわかるように、我々のサービスに申込むメリットがある会社さんをイメージしてみました。
南田社長(32歳)が率いる株式会社レジェンドヘアー
宮前平で美容院を経営。社員数は5名。
現在は、なんとか黒字を出しているが、いつまでこれを続けられるかわからない。とにかく、毎日忙しくて、なかなか将来の戦略を考えられなくて困っている。もし「近くに激安の美容院ができてしまったら」と考えると、毎日が不安だ。
もっと利益を出して、社員の給料を上げたい。そして、社員には幸せになって欲しい。社会の問題にも取り組みたい。しかし、何せ黒字を保つことで精いっぱいだ。
というような会社さんであれば、我々はお力になれると思います。
サービスの流れを説明します。
まず1度訪問させていただきます。そして、代表の方とお話しさせていただき、事業内容やどんなお悩みがあるのかをお聞きします。そして、財務内容(決算書)などもお聞きし、現在の状況を把握させていただきます。
その上で、我々が解決できる問題なのかを検討させていただきます。
例えば、「3年以内に上場させたい」とか、「社員100人の福利厚生を整えたい」、「商品の安全性が不確定だが、とにかく売りたい」、「柴崎コウさんに会わせてくれ」、というようなご相談は、我々は対応できません(笑)
その道のプロをご紹介します。
検討のうえ、我々が解決できない・応援できない問題となれば、大変申し訳ございませんが、申込みをご遠慮させていただいています。実際にご遠慮させていただくことも、少なくありません。
この会社は「儲かりそう」とか「儲からないだろう」というビジネスモデルなどの問題ではなく、我々の能力の問題ですので、何とぞご了承ください。
そして、当社がプロデュースさせていただくことになりましたら、まず社長さんに会社の経営理念をもう一度考えてもらいます。
それを踏まえて、全スタッフで、会社のワクワクする夢=ビジョンを決めていただきます。それを元に、会社のすべてを変えていきましょう。新たに、生まれ変わるのです。
ホームページ、コーポレートメッセージ、商品・サービス、ロゴ、社長の発する言葉、名刺なども含めて、ブレないストーリー(一貫性)をじっくりと創っていきます。
この作業に、丸2日かかります。10時から17時まで、僕らと一緒に考えます(笑)
あとは、毎月それが徹底的に行われていくように、我々があらゆる面で応援させていただきます。
ただし、我々ができるのはあくまでサポートです。実際に、会社に変革を起こすのは社長である"あなた"だけです。本氣で会社に変革を起こす勇気が必要です。
料金は、126万円(税込)です。
上記料金には、1年間のコンサルティング費用です。
上記金額+ホームページの制作費がかかります。
基本的には、コンサルティング+ホームページ制作で申し込みをいただいております。
なぜなら、ただホームページを創っても、そこにブレないストーリー(一貫性)と戦略がなければほとんど成果がでないからです。
また、コンサルティングだけしても、ストーリーに導入できるホームページがなければ、これも成果が出にくいのです。
そして、コンサルティングもホームページも、1年を通して確認・改善をしていかないと、本当の結果は出ないと考えています。
ホームページの制作費用は
標準SPパックが126万円(税込)
お手軽パックが52万5000円(税込)
となっています。
詳しくはこちらをご覧ください
■>>ホームページ制作費用
つまり、我々が関わることで、長期的に御社の利益が252万円以上増えるかどうかで、お考えください。
我々は、SEO・PPCなどのWebマーケティング関係についても知識は豊富です。それをメインに、今までやってきましたから(笑) SEO・PPCなどについては、その限界を感じているだけで、まだまだ有効な手段はあります。
なので、SEO・PPCなどを含むWebマーケティングに関しても、このコンサルティング費用に含まれています。
ただ、実際にSEOをやるとなると、どうしても費用がかかってしまいます。その場合は、必ず効果とそれに対する費用を提示いたします。もちろん、他社でSEO対策をやられてもかまいません。
まとめますと、コンサルティングの具体的な内容は
1.まず無料でお話を聞く
2.(契約を結ばせていただいたら)2日間(10時〜17時まで)で、会社のミッション、ストーリー、方向性、戦略などの根本的なものを決める。
3.ホームページ制作開始(基本的な完成までに1か月〜2か月)
4.毎月、御社にお伺いさせていただき、現状の確認・修正。それに伴い、ホームページも修正。
となります。
*上記より、しっかりとしたストーリー戦略がある場合に限り、ホームページ制作のみの受注を受ける可能性があります。また、しっかりとしたホームページがある場合のみ、コンサルティング契約を受ける可能性があります。
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電話でのお申し込み・お問合わせは
■044−855−8205
となります。
「ヒーローズマーケティングについて、話を聞きたい」とおっしゃってください。
最後になりますが、僕も最初はカッコよくビジネスをやろうとしていました。自分の失敗は語らず、成功した例を誇張して話していました。
「元国家公務員です。僕はすごいです!」みたいに(笑)
そうしたら、まったく売れませんでした・・・
あたり前ですよね、そんなビジネスに誰が共感するでしょうか?
そして、独立を諦めて、サラリーマンに戻ろうと思いました。
妻に、「独立はやめて、民間の会社に再就職しようと思う。」と弱音を吐いたのです。
その時妻は、「私がしばらく食べさせてあげるから、限界までがんばりなよ。」と言ってくれたのです。
この時、本当に自分が情けなかったです。それと同時に、命をかけて、ビジネスをやろうと決意しました。
そして、ガムシャラにやったのです。ネットで自分の失敗をさらけ出しました。過去の辛かったストーリーを語りました。
そうすると、なぜか多くの人から「おもしろいですね。共感しました。」とか、「ファンになりました。頑張ってください。」というメールを受け取るようになったのです。
そして、商品はものすごく売れるようになりました。
僕がやったのは、商品の宣伝じゃなくて、自分の過去のストーリーを語っただけです。そのストーリーに共感してくれた人が、商品を買ってくれたのです。
その後順調に売上は上がりました。
そして、事務所を借りて、スタッフを募集することにしたのです。
しかし、まったく応募は来ませんでした。当たり前ですよね、そんなできたばっかりの会社に入ってくれるような人はなかなかいません。
だから、僕は未来のストーリーを語ったのです。
「まだできたばっかりの小さな会社だけど、将来は日本一のクリエイター集団にします! 」
そうしたら、その未来のストーリーを一緒に目指してくれるキャスト(スタッフ)が集まりました。
キャスト(スタッフ)たちは、会社の未来のストーリーに共感してくれた、本当にすばらしい人ばかりです。
そして、取引先や友達も、僕らの未来のストーリーを応援してくれるようになったのです。
「施設の子供たちをディズニーランドに連れて行きたい」という夢のストーリーを語ったら、多くの人が共感してくれて、寄付が数百万円、参加してくれたボランティアの方が57名も集まりました。
子供たちと一緒にディズニーランドに行こう!Project!!
こうやって過去を振り返ると、僕みたいなラグビーバカが社長で、ここまで来れたのは、すべて「ストーリーを語ってきた」からだと思っています。
多くの人に共感されるストーリーには、法則があります。それを、ヒーローズ・ジャーニーと言います。
ジョーゼフ・キャンベル氏が世界の昔話を研究した結果、多くの人から愛させるヒーローの共通点を見つけたのです。そして、それを「ヒーローズ・ジャーニー」として体系化しました。
このヒーローズ・ジャーニーは、ハリウッドの数多くの映画や、日本の映画(ジブリなど)にも活用されています。
このヒーローズ・ジャーニーを、ビジネスに活用することを、僕は「ヒーローズマーケティング」と名付けました。
どんな会社や人にも、必ず共感してもらえる面白いストーリーがあります。
そして、どんな会社や人も、ワクワクする未来のストーリーを語ることができます。
あとは、どうやってストーリーを発見し、伝えていくかです。
それを、僕らにお手伝いさせていただきたいのです。
あなたの会社に「みんなが集まるストーリー」を創ります。
一緒に日本を変えていきましょう。
僕は本氣です。
長文にも関わらず、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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